レーザー脱毛の仕組み!色に反応して毛母細胞を撃退!


レーザー脱毛器を使用すると、皮膚の上にあるムダ毛だけでなく、皮膚の奥にあるムダ毛を生成する根源の毛母細胞にも刺激を与える事が出来ます。

 

 

レーザー脱毛器によるレーザー光線は特定の色に反応する光線です。
特定の色とは主に、「黒」を始め、「青」、「赤」などの色です。

 

 

これらの色をレーザー光線が感知してその部分のみに熱を放射して組織自体を破壊する事が出来ます。
この色の選別によって特定の部分に熱を加えて破壊する方法を「選択的光熱治療」と呼びます。

 

ムダ毛を始め、ほくろ、黒系のシミ、そばかすをレーザーによって治療する時もこの「選択的光熱治療」を生かして施術しています。

 

 

 

 

 

 

レーザー脱毛の場合は皮膚下の毛母細胞のみをターゲットに出来る!


特定の色に反応して、その部分を破壊する事が出来る「選択的光熱治療」がレーザー光線で出来ると説明しました。
この方法で、ムダ毛処理をするのが、レーザー脱毛法です。

 

 

除毛や脱毛クリームと違い、表面に出ているムダ毛だけでなく、表面の毛に吸収された熱が皮膚下のムダ毛にも伝わり、黒いムダ毛部分全体に反応する為、根源である毛球部にある毛母細胞にもこの光線を伝える事が出来ます。

 

 

 

レーザーの光線が当たった毛母細胞は弱ったり、破壊されます。
その為、次に生えてくるムダ毛は薄く目立たなくなったり、永久的に生えなくなります。
(通常は繰り返しレーザーを当てる事で永久的に生えない状態の不再生毛にする事が出来ます)

 

 

 

 

 

 

 

1回の処理では抑毛効果!繰り返しの処理で永久的な脱毛へ!


レーザー脱毛のレーザー光線で、毛母細胞や毛乳頭に熱を加えて、ムダ毛が抜け落ちる仕組みは分かったと思います。
しかし、レーザー脱毛を1回だけ施術したのみでは、毛母細胞が完全に破壊されずに、弱まるだけの場合もあります。

 

 

 

この場合は次にムダ毛は生えてくるのですが、とても薄く目立たないムダ毛になります。
この状態を「抑毛」と呼び、男性などのすね毛や腕毛の処理はこの薄く目立たなくする抑毛を目指す人も多いです。

 

 

 

 

薄く目立たないムダ毛にする為の抑毛は1回から数回の処理で様子を見て終了する事が多いです。
また、女性の多くが目指す永久的な脱毛にする場合は、ムダ毛が生えてこなくなるまで施術を繰り返します。

 

 

 

薄く目立たなくなっても、さらに処理を繰り返す事で永久的な脱毛状態である「不再生毛」にする事が出来るのです。
レーザー脱毛を使い、抑毛を目指すのか、永久的な脱毛を目指すのかを事前に確認してから施術を開始しましょう!

 

 

 

 

 

 

産毛(うぶ毛)のレーザー脱毛は困難な可能性あり!


レーザー脱毛の仕組みは前述した通り、黒や青、赤などの色に反応する熱を加える事で、ムダ毛に与えた熱をムダ毛の生成元である毛母細胞まで伝えて毛乳頭や毛母細胞を弱らせたり、破壊する事で脱毛が完成すると言う仕組みです。

 

 

しかし、このレーザー光線は色に反応する為、色が薄い産毛(うぶ毛)などには効果が薄いのです。
顔の産毛や手の甲の産毛はメラニン色素の含有量がとても少ないので、ムダ毛からの熱を毛母細胞にまで伝えるだけの熱量は与える事は難しいです。

 

 

しかし、最近ではレーザー脱毛器の種類によってはメラニン色素が少ない状態でも効果を発揮出来る脱毛器も開発されていますので、脱毛エステサロンや家庭用脱毛器にその旨が書かれていないかをHPなどでチェックしてみましょう!

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